星乃かたちみ

精神科クリニックで臨床心理士として勤務していた私星乃が、人間の性格とは何か、どの様にして形成されるのかを臨床心理学や精神医学に縛られることなく語っていきます。自分とは何なのか、どうやって生きればいいのか悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。

カテゴリ: ヌーソロジー

『シュタイナー思想とヌーソロジー』を読む前に、知人に紹介されて川上弘美さんという方の『大きな鳥にさらわれないよう』という小説を読みました。この本は、ファンタジーもしくはSF のくくりに入るのでしょうか。数千年後の未来の、人工知能と共存する滅びゆく人類のお話で ...

9月25日に発売になった『シュタイナー思想とヌーソロジー』。かなりお値段もしますし、分厚いのですが、ヌーソロジーファンの方には「今読んでますよ」って方も多いかと思います。 私もその一人で、 昨日第1部の福田秀樹さんのパート、「シュタイナーの世界観と人類の未 ...

前回までのヌーソロジーとエニアグラムの統合のための6つの記事は、ヌーソロジーの「潜在化」の理論をさらに細かく、実際の生活レベルの事例まで説明できるようにしたものです。この「潜在化」の理論の構造をもとに、今度は自我の克服の実践面のお話をしていきたいと思いま ...

7月21日から5つ、ヌーソロジーとエニアグラムの統合ための記事を書いてきました。今日はその最後の記事です。男根期(3、4歳から6歳)と、そこで生じるエニアグラムタイプ1・2・6をヌーソロジーで説明します。これで、皆さんのエニアグラムの理解が進むとともに、 ...

前回は、フロイトの肛門期(1歳半〜3、4歳)・男根期(3、4歳〜6歳)に、エニアグラムタイプ3・7・8と1・2・6がどのように形成されるのかというお話をしました。今日は、口唇期と同様に、肛門期と、そこでどのようにタイプ3・7・8が形成されるのかをヌーソロ ...

前回の記事では、フロイトの口唇期にエニアグラムタイプ4・5・9が、お母さんと赤ちゃんの間で具体的にどのようにして形成されるのかというお話をしました。ここでは、エニアグラムをフロイトとウィルバーなどの心理学的側面から見ました。今日はこれをヌーソロジーで説明 ...

先週、ヌーソロジーには「顕在化と潜在化」という2つの側面があるというお話をしました。今現在、主にヌーソロジーで語られているのは「顕在化」の話です。自我レベル以上の、素粒子と自己他者構造の話などですね。でも、最近頂いたコメントを見ると、やはり皆さん自分の自 ...

↑このページのトップヘ